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はたはたリレー2016

不定期連載 麦道をゆく 第77話
不定期連載 麦道をゆく 第78話
Wはたはた麦街道2016

地ビール祭り大山2016
大山Gビール(IPA、ベルジャンIPA、大山ブロンド、八郷)、
ビアへるん(広島シトラスエール)、海軍さんのビール(しまのわビール)、
城端麦酒(輝W7)、ヘリオス(レッドエール)、伊勢角屋麦酒(マリアエール)、
猪苗代地ビール(ゴールデンエンジェル)、作州津山ビール(21ゴールドヴァイツェン)、
吉備土手下麦酒(春名二条)、山口地ビール(ヴァイツェン、ペールエール)、
さがみビール(アルト)

ガンバリウス デリリウム・ノクトルム、欧和

京都醸造(夢幻 ダークセゾン、なごり雪、二度目まして)

戸隠
湘南ビール(IPAトリスケル)、あくら(オリジナル)(タング・オイルIPA)
Beer Flght
スマッティノーズ(ブンダバー!ピルスナー)

東北地ビールフェスティバルin秋田2016
ノースアイランド(ブラウンエール、IPA、ヴァイツェン、ピルスナー)、
奥入瀬(アンバーエール、ピルスナー)、あくら(秋田吟醸ビール、
古代米アンバーエール)、田沢湖(ダークラガー、アルト、ピルスナー、
ヴァイツェン)、湖畔の杜(天涯、天空)、ズモナ(ゴールデンピルスナー、
ストロングIPA、メルツェン、ヴァイツェン、アルト、ペールエール、
セッションIPA)、いわて蔵(パッションエール、山椒エール、
ゴールデンエール、レッドエール、スタウト)、月山(ミュンヒナー、
ピルスナー)、鳴子の風(ブラッドオレンジ)、仙南(イエティ長期熟成ver、
ヴァイツェン、女川ホップペールーエール)、福島路(ザ・リッチビター、
黄金桃のリッチエール、ゼネラルレクラールエール)
【はたはたリレー2016】

6/11(土)
庵庵…鴨居〜東神奈川…仲木戸〜(エアポート急行)〜羽田空港国内線ターミナル
…68B/ANA381/米子鬼太郎空港…米子空港〜米子…日本交通米子営業所
…AEON米子店…だんだん広場=桝水高原駐車場…地ビール祭り大山2016
=中槙原交差点…県道36号線…ガンバリウス…ロイヤルヴァンベール大山

6/12(日)
宿…大山ロイヤルホテル=大山パーキング=313便=京都駅烏丸口
…天下一品上鳥羽店…京都醸造…近鉄十条駅〜京都…AEON京都…京都
〜(こだま666号)〜新横浜〜鴨居…業務スーパー鴨居店…庵々

6/18(金)
…居喰屋さくら水産天王洲店…天王洲アイル〜羽田空港第1ビル…12ゲート
/JAL165/秋田空港=北都銀行前…ホテルアルファイン秋田…酒場 戸隠
…Beer Flight…なかいち広場(東北地ビールフェスティバルin秋田2016)…戸隠…宿

6/19(土)
宿…ローソン秋田キャッスルホテル店…広場…Bier Cafe AQULA…宿

6/20(日)
宿…ローソン…広場…AQULA…交通公社前=秋田空港/JAL168/羽田空港
…羽田空港国内線ターミナル〜神奈川新町〜仲木戸…東神奈川
…まいばすけっと鴨居店…庵々

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

山奇行の発行が滞っている。そもそも山に行っていない。適宜ジョギングはしているので体がなまっている訳ではないが、筆の方は完全に止まってしまっている。行くこと。現場に行くこと。樽生第一主義。居場所を探しに。麦酒と言う共通言語を通じて。継続すること。やれること。自分を生きること。どうあるべきか。美味しいものを求めて。そして、巡り合い。長くいるとインサイダー情報も沢山入って来る。やばい。何故か苦渋の選択を強いられる。難しい。楽しくやろうではないか。偶に燃え尽きてしまったり。それもまた人生。明日へ向かって。かくして今年も6月の渡米と相成った。
ミイラ取りがミイラか。卵と鶏はどちらが先か。どちらが先に言い出したのか。そんな筈だったのか。かくして唆された側と思しき気持ちながら、昨年のイベントの爽快さを思い出せば、予約の段取りもスムーズであった。会場から宿付近への交通手段についても、6月初旬以降の土日の表現を頼りにしっかり予定に組み込んでいた次第である。昨年、逆チューリップハット型が印象的な専用グラスを恐らくトイレに置き忘れてしまったのが心残りであった。
渡米前日に、あの関係者からメールとtelが。あのイベント、どうなってしまったのか。やるのか。やられるのか。何時になったのか。コンセプトの修正はないのか。大丈夫なのか。期待はされている。何時の間にHPが。空リンクもあるが、あの条件が今年も変わっていない。やりたくないことをボランティアでやるべきか。もうン年目である。色々な所で白羽の矢が立つ。ブルージャスティス、青羽か。ン年目の悲劇か喜劇か。オファー。縁はなければ作るもの。しかし、しか〜し。
心配を余所に、一路羽田へ向かう。何時もの通りA320機に登場し、富士を眼下に納め、伯耆の国へ。鬼太郎空港のWifi強度は微妙で利用に値せず、そそくさと空港駅へと赴く。一つ目小僧車両に今日もお世話になった。米子駅に下車するや、事前に予約した帰路高速バスの発券、および明日朝食と水の買出しの末、だんだん広場へと赴く。昨年からの同志、荒川氏が先着していた。昨年は既に初便マイクロバスが待機していたはずだが、まぁ良い。も一名、あの一関でもお世話になった高島氏も待ち構えていた。天気予報は回復の兆し。そう、アントニオは晴れ男なのである。桝水高原に陽光を。今回のマイクロバス車内ではじっくり車窓も確認できた。なるほど、勝手知ったる道だ。大山道を大山寺まで進んでは環状道路を行く。シャトルバスの便数を考えると、相当のコストとも思うのだが。
会場には、田村氏岩田氏吉住氏宮下氏松田氏大空氏出口氏。今日も錚々たる面々が揃っている。後程岩田氏に確認したのだが、案の定、岩田氏による召集と言うか、基本、前回参加社に声を掛け、少ない場所キャパなので空きが生じたらその年親しくなったブルワーに声を掛けていると言う。その結果が富士櫻と猪苗代の参戦である。








今日こそはグラス紛失を防がねばと、イオンで水を2リットル調達した。昨年、HPには飲食物持込み禁止とあったので、そのあたり遠慮したのが敗因の一つと考え、今年はしれっと自衛装置として堂々携えることにした。ゆるりと始めたものの、お摘みを早目に入手しないと。どんどん体内アルコール濃度は上がってしまう。相変わらず品質に抜かりのないブルワー、相変わらず方向性が理解し難いブルワー、の面々である。やはり、大御所、大黒柱大山Gは酒類も豊富で品質も間違いはなかった。八郷、そして珍しいIPA。定番ヴァイツェン。申し分ない。猪苗代、富士櫻、山口、海軍、びあへるんとヴァイツェン街道であった。あと、いわて蔵と箕面が揃えば日本ヴァイツェンサミットになったかも知れない。桝水高原の地も、近い将来、洞爺湖のウィンザーホテル並みの知名度に達するだろう。東京から牛窪氏も登場である。自分を含め、麦酒馬鹿の勢いは止まらない。好天で何よりだ。
気分良く酔っていたものの、そろそろ宿へ移動を考えねばと、るーぷバスのバス停に赴く。30分以上待ったが一向にバスは来ない。痺れを切らし、罪のない交通誘導員に当たってしまう。反省。氏はイベントシャトルバスの乗り場を指していた。仕方なく、シャトルバスに強引に、しかも運転席直後の席に座り、ロイヤルに一番近い交差点で降ろしてくれと請願した。シコタマ酔っていなければそこまで人を頼ろうとせずにただ路頭に迷うのみであったことだろう。
宿にはるーぷバス乗車で17時前には到着できていた計画であった。17時以降は管理員不在となってしまう。雨の中、傘を差しながら県道36号線を歩きつつ、宿に電話し、オートロックゲートの暗証番号を教わった。予定では宿で一風呂浴びてからガンバリウスと思っていたが、県道歩きは確かに骨が折れて、直接でも予約時刻よりほんの僅かしかアドバンテージはなかった。案の定と言うか、ビールを2種、お摘みを注文、酒の飲み比べさえ所望してしまい、行方不明となった。

起床後シャワーを浴び、総菜パンを食べ、宿を出る。ロイヤルから大き目のワンボックスカーによるオンデマンドバスにて大山パーキングまでお世話になった。電話すれば誰でも乗れるが、今日も乗客はアントニオただ一人だけであり、何だか忍びない思いであった。運ちゃんは優しく、通常、県道沿いのバス停までのところ、路地に入ってバス停下階段のところまで送っていただいた。かたじけない。
パーキングからは高速バスの世話になった。ガンバリウスでの記憶が微妙だった。来年があるとすれば、イベントのみの参加で収めるか。米子なりに泊まって近隣のブルワー探訪ができるものか。バスは渋滞らしい渋滞にも遭わず、京都市街地に降りてきた。京都醸造のある十条へはインターチェンジ付近が近いので、信号待ち時に降ろして貰うという対応を考えたのだが、醸造場の営業時間外なので思い留まった。それでもバスは30分以上も定刻より早く京都駅に到着した。ビール前の腹拵えとは言え、第一旭や新福菜館の行列待ちは避けたかった。ならば天一か。予定通りだが、八条口店は日曜定休であった。ここから徒歩圏且つ十条にほど遠くないのは、、、鳥羽店か。Google Mapsで距離を測る。やってやるか。電車に乗るまでもなかろう。少々蒸すが、歩行に支障はなかった。十条、鳥羽と言えば、もう17,8年前か、トラブル対応で半軟禁状態にされたのは。今思い起こすと、甚だ自分の解決力に乏しかった当時を悔やむしかない。思い出したくないことを目にしてしまったが、我慢、切り替えだ!ラーメンだ!今日もまたデブリン街道に沿ってチャーハンセットでラーメンはこってりの大盛りを所望してしまう。最近大盛りものを注文してからシマッたと感じる機会が増えてきた。胃力の低下である。寧ろ喜ぶべきなのだろう。食費が減らせるのだ。東京でも食べられる天下一品のラーメンではあるが、矢張り京都で食べたい。鳥羽店内は家族連れ、近隣の勤務者などで、8割程度席は埋まっていたものの、回転は悪くはなかった。思ったより待たされたラーメンであった。こってり、美味い。。やってしまった。嗚呼。次回は大盛り断念しなければ。抱腹のまま、十条に戻る。

醸造所の近くに行くや、嗚呼、外国人客約10名を含め、約20名の待ち客である。いやはや、観光スポットと化しているのか。13時に開店し、各々ビールを購入しては店内店外に散らばって行く。序盤は店外に居たが、ポツリポツリと降り出してしまったので、店内のカウンターにグラスを置いた。カウンターには立川からのバーテンダー氏と近所の主婦の方が会話に花を咲かせていた。何時の間に会話に混ざってしまい、お蔭様で会話振りからして料理研究家としか聞こえない主婦氏持参のお摘み、プチトマト、紫キャベツにパテのお裾分けをいただけてしまった。もう私は聴くだけオンリーなのだが、素敵な空間だ。5月京都三条イベントでも披露されていた二度目ましてもある。8.4%。主婦氏はこれを飲めるか否かが健康のバロメーターだと言う。確かに勇気は必要だ。会話も弾みに弾み、間も無く要移動の時刻となってしまった。名残惜しみつつ、京都醸造を辞去した。近鉄電車にて京都に戻り、車販なしを見越して近所のスーパーでお摘みを更に購入、新幹線ホームへと上がった。

Expressカード特典でのグリーン車乗車だが、こだまではグリーン車であろうが車内販売は来ない。通路を挟んだ反対窓側の氏が、嗚呼、話題の京都づくりを開けんとしていた。ヤラレタ。買えたのか。シマッタ。停車時間の都合、浜松駅でホームに降りたところの売店に難なく静岡づくりを発見できた次第だ。ただ、京都醸造の秀逸作の後の京都づくりはやや分が悪かった。残念。
さて、これに来年はあるのか、反省だ。ガンブリは迷惑だろうから止めるとするか。るーぷバスはアテには出来ない。ケシからん。さようなら。運転日を把握していたら、この旅行を計画、実行していただろうか。確かにるーぷバスが1便も来ない異変に気づいてからの行動に若干暴挙が含まれていたことは反省の念を禁じ得ない。強か過ぎた。
その翌週、例年通り、秋田にもイベントが企画されていた。今年以降は例年ほど手伝えない可能性が高い。何とか金曜に午後半休をして現地滞在時間を捻出した。鳥取に、秋田。はたはた繋がりか。麦酒繋がりと言えなくもない。繋げているのはアントニオただ一人だ。アントニオが両方来場できるように? あ、3年前、両イベントに出店した福島路ビールを思い出した!
金曜日は仕入先品川オフィスでの定例会議を午前中にセッティングした。満を持して。業務を終え、気分転換にと天王洲アイル方面を目指す。と言っても電話は鳴り続け、業務は続いたのだが。今回はお世話にならないが、昨年の先週は桝水高原で担当者にお会いしていたTYハーバーを横切り、進む。天王洲にて昼食後、モノレール上の人となった。更には羽田空港モバイルオフィスので業務後、JAL165便にて秋田へ向かう。
着陸後はリムジンバスで市街地を目指す。北都銀行で降り、先ずは宿にチェックイン。その後、会場とは反対方向を目指す。徒歩5分で戸隠だ。今日、手伝い後の打上げのつもりだったが、アンバサダーなれども未飲の湘南ビールはIPAトリスケルを頼りに、17時過ぎ開店直後の酒場へ赴いた。嗚呼、2日休肝してのトリスケルは胃に沁みる。某店長からはインサイダーな、、、これ以上は書けない。アンバサダーを全うした。さて、会場へ、ではなかった。Beer Flightの方に湘南ビールはあるか問い合わせて、ない、とのことではあったが、それでも寄らないのは冷た過ぎる。ただ、夕方の業務に響いてはと、無難そうなピルスナーを一杯所望した。ガソリン補給十分。いざ会場へ。
何時ものブルワー、客、スタッフの面々である。安心だ。あ、あ、雨か、、、宿に折畳傘を置き忘れてしまった。今日の会が終了する頃には上がるだろうと希望的観測のまま、ゴミステーション整理スタッフの業務に明け暮れた。スタッフ用チケットを数枚使い、既に5,6杯を超え、終会後の反省会場へと向かう。
公式打上げのない金曜夜の戸隠に、イベント馴染みの3名が卓に陣取っているので、合流をと請えば、内輪の話があるから、と断られた。まぁ、良い。今回は直接手伝っている訳でもないし。ただ、そのブルワーに対する貢献度では私の方が遥かに上と思うのだが、そうでない方が同席していたのが気にはなった。胸糞悪い。暫くはそのブルワーのお手伝いは避けるか。その振る舞いをご理解いただければ。その後どうなるか考えていただければ。気を取り直し、一人カウンターに座る。気兼ねなく、飲むぞ。

戸隠のハウスビールと呼ぶべきあくら製ビールに続いては、ポン酒のきついのを所望してしまう。本当に逝ってしまった。嗚呼。
宿には戻れていた。嗚呼、やってしまったか。寝過ごして交通手段を失うよりはましか。胃は重かった。てっきり10時開場と思い、それではぎりぎりポンだなぁと後ろ髪惹かれる思いで会場手前のローソンで少々遅めの朝食を購入する。食べては少し体調を持ち直したか。ゴミステーションを担当しながら、ビールをちびちびと所望した。天気は、、、また宿に傘を忘れてしまった。どいつだ、雨男は!雨女さんか?夜には止むだろう、と今日も高を括る。
東北北海道11ブースほぼ皆さん友達なのだが、相模原市のイベントでも大変お世話になったブルワーさんが、早くも9月けやきのボランティアにオファーをくださった。世話になった分を最大限と言うのならばイベント撤収の最終日にだろう。先ずはその日のみオファーを受けることにした。その後、日替わりブース交代はどう見られるかと少々悩み、やるなら土日も含めて3日全部引き受けますと回答した。昨晩のアレはもう忘れ、すっきり気分である。
さて、午後に入り天候も持ち直すと、客足は鰻上りである。ゴミステーション担当も落ち着かない。主催長谷川氏も気を利かせて差し入れビールを提供くださった。ビアフェスらしくなって来たぞ。そう言えばイベント期間中2杯ほど、例のブルワーにもいただいたな。そう、来月福島はどうなるのか、昨日避けられた方はパスし、岩手県のブルワーのブースに話に行くと、ちょうどブース専属ボランティアの方が私に交代をと依頼された。顔見知りだし、サービングもしたかったので二つ返事で引き受ける。6酒サービング。思ったより氏の不在時間は長かった。まぁ良い。ゴミステーション担当方々には申し訳ないが、サービングもしたかったので好きにさせてくれ給え。イァォッ!
やがて、Aqulaでの公式打上げである。何時もの愉快な面々が並ぶ。ビールも当然美味い。巨大スペアリブなどの食事も破壊的に進む。先程の岩手県ブースの方の隠し玉も披露された。相変わらずクリアーな逸品である。完成度高し。夏向けの控え目セッションIPAであった。
一次会で十分堪能し、二次会組に巻き込まれるのを恐れて足早に宿へと戻った。昨日の反省を元に。
翌日も開場は11時と安心し、9時台後半に会場へと赴く。何となしにカレーを所望すると、朝からカレーですか?と問われる。自宅で自作の時は8食連続カレーだし、良いではないか。保険だ。今日は天気が序盤からエンジン全開だろうから、昨日の1日分くらいの客が訪れそうだ。3日目ともなると、飲んでいないブルワーのビールもない。まぁ、陽気はビール日和、ボラ用クーポン尽きても飲みたい気分ではあった。しかし、肝臓の強い大口顧客が多いのは有り難い。ビール日和。天晴れ。
今年の夕方撤収は抜かりはなかった。大勢でタイルの上の油汚れ落としに余念はなかった。嗚呼、こうあるべきだったのか。清掃業者に丸投げしなくともできるではないか。今年の撤収はホントにスッキリした。プチ打上げはAqula前の庭である。今回は良く働いた。サービングも少しはやれたし。万々歳だ、と思っていた。
交通公社前バス停からA氏とリムジンバスに乗る。A氏とは元々B社ボラ仲間だ。しかし氏は、今回C社をヘルプしていた。A氏の話の内容が凄い。何故それを、その時点で聞かねばならなかったのか。1月ドームの惨事については翌日から反省し、今日に至る認識であった。確かに当事者ではないのに、他社の幹部の方から、何時も手伝いしているブルワーに対しての注意指摘に困惑するのは理解できる。だが、その件について、今まで何度でも話す機会があった筈だ。2月の六本木、そして、一昨晩前など。その他社幹部からの忠告については初耳だった。寝耳に水どころか、ウォッカだ。泡盛だ。Why?反省も言葉だけでなく行動を伴えてし続けてきたつもりだが、改めて治りかけの瘡蓋をゴシゴシ抉られた気持ちだ。何を話し合えと言うのか、A氏は。自分の今までの活動を知っているのか。仲良くしないつもりはないが、また蟠りが生まれてしまった。申し訳ないが、その溝を広げたのはそちらにある。暫く此方から歩み寄ることはできない。
明日以降の昼弁用食材一切買ってない。麻婆豆腐の素の買い置きはあるので、まだ開いていたまいばすけっとにて豆腐を購入し、自宅へと戻った。勿論反省は続けるが、傷口に塩を塗られ、心身共に疲労困憊のまま、帰宅となった。
(完)


付録:

山旅・麦旅アドバイス
・るーぷバスは連れない。地ビールフェスティバルが嫌いなのか。